ネットカーテン工法

こんな場所におすすめです
✅倉庫・物流センターの出入り口
✅食品工場や精密機器工場の搬入口
✅駐車場・荷捌き場の開放スペース
✅ 商業施設のゴミ置き場
防鳥ネットカーテンのメリット
① 鳥の侵入をしっかりブロック
開口部にネットカーテンを設置することで、スズメやハト、カラスなどの侵入を防ぎます。
特に食品工場や倉庫では、衛生管理のためにも効果的な対策となります。
② 作業を妨げずにスムーズな出入り
ネットカーテンは柔軟性があり、人やフォークリフトがスムーズに通行できます。
シャッターやドアを開閉する手間を省き、作業効率を落としません。
③ 衛生環境の維持・異物混入防止
鳥の糞や羽毛の飛散は、商品や設備を汚染し、品質に影響を与えることがあります。
防鳥ネットカーテンを導入することで、工場内の衛生状態を維持し、安全な環境を確保できます。
④ 通気性を確保しながら防鳥対策
シャッターや扉を閉めると換気が悪くなることがありますが、ネットカーテンなら空気の流れを妨げません。
特に夏場の熱気対策にも有効で、作業環境の快適性を向上させます。
⑤ コストパフォーマンスに優れた対策
設置が簡単で、ランニングコストも低いため、長期間にわたって経済的に防鳥対策が可能です。
また、状況に応じて取り外しもできるため、柔軟な運用が可能です。
■カーテンレール式(KD30)
ランナーの走行性がいいので、力を使わずにスムーズに操作できます。
開口部が広い(高い)場所にカーテンを設置する際におすすめです。
また、オプションのネットBOXバーを使用することで、壁や天井に隙間なく納めることができます。
下部には、めくり上がり防止のため、重り用チェーン加工をいたします。




使用部材

材質 | ・アルミ ・鉄 |
仕様 | KD30(補助部材一式) |
用途 | 開閉式ネットカーテン設置 |
■ワイヤーカーテン式
カーテンレールの代わりに開口部上部にワイヤーロープを設置します。
ネットにはリング(もしくは滑車)を取付け、そのリングにワイヤーロープを通して、操作します。
開口部があまり高くない場合、できるだけ費用を抑えたい場合は、ワイヤーカーテンがおすすめです。
下部には、ネットめくり上がり防止のため、重り用チェーン加工をいたします。




使用部材