一つでも当てはまる方、ご相談ください

  • 築年数の古い建物・ビルを管理している
  • 外壁のタイルやコンクリート片が、最近剥がれだした
  • 剥がれたタイルが歩行者や駐車場の車に当たって事故にならないか心配
  • いつくるかわからない地震のため、もしもに備えておきたい

老朽化が進んだ建物には、しかるべき対策が必要です。
いつかほころびる、いつか剥がれる、いつか落ちてくる........
そんな「いつか」は必ずやってきます
工場や、ビルやマンションの外壁(コンクリートやタイル)は、経年とともに表面が脆くなり、剥がれ落ちてしまいます。
落下物による事故を未然にふせぐため、ネット(網)で安全対策をおすすめします。

ネット対策のメリット

事例1. 集合住宅 

築年数がかなり経過した集合住宅。住民の方の安全対策のため、剥落防護ネットを設置しました。

ポリエステル製ネットは、伸縮性と強度があるため、落下物を受け止める防護用におすすめの素材です。
広範囲に設置する場合は、上部から一気にネットを広げて施工します(建物の凹凸や作業性にあわせて分割することもあります)


事例2. 個人住宅

建物全体が曲線をえがく個人住宅。外壁のレンガが、経年劣化のためポロポロと剥がれ落ちてしまうとのこと。地上への落下、また各階にある窓にレンガが当たってしまう事故を防ぐため、ネットを設置しました。
築年数が経っていると、建物自体の強度が弱くアンカーが打てない場合もあります。
事前の下見で打設場所などを確認し、建物両側にはアンカー打設ができると判断(取り付け工法①)。
また建物の曲線に沿わせるように、中心部をフラットバーで固定しました(取り付け工法②)。
窓の上部でフラットバー固定することで、窓への衝撃も防ぐことができます。

剥落防護ネット ラインナップ
(難燃ポリエステル製)

10mm 角目 黒
線径:φ2.2mm

細かい落下物が気になる方に
安心の防炎認定品 
線径も太いので、耐久性No.1

15mm 角目 黒
線径:φ1.6mm

剥落防護用途としての標準仕様
安心の防炎認定品
コンクリート片の落下対策に

15mm 角目 グレー
線径:φ2.0mm

グレー色は景観に配慮◎
安心の防炎認定品
その他グリーン色もあり