防護ネット工事(公共施設外壁)ポリエチレン25mm目
工事概要
公共インフラ施設の軒下周辺において、経年劣化による外壁コンクリート片の落下を防ぐため、
剥落防護ネットの設置工事を行いました。
建物の庇(ひさし)の形状や構造物の凹凸に合わせてネットを取り付けることができるため 、
今回はアンカーとワイヤーを用いた工法で隙間なく丁寧に張り込んでいます 。
気になる角部分などもきっちり沿わせてネットを設置できました。
この対策により、万が一剥落したコンクリート塊もネットが確実にキャッチできるようになりました。
施設周辺を通行する方々や作業員の皆様の安全を確保し、重大な落下事故を未然に防ぐ効果的な対策です。
基本情報
| 工法 | アンカー&ワイヤー工法 |
|---|---|
| 用途 | 防護ネット工事 |
| 所在地 | 愛知県春日井市 |
| 使用ネット / 部材 | KP-50A-36S |





