防鳥電気ショック工事(マンション屋上)

市街地と川を見渡すビル屋上の外周全体に張り巡らされた、防鳥ワイヤーの設置風景。景観を損なわずに広範囲の鳥害を防ぐ施工例です。
屋上に設置された鳥害対策用のソーラー式電気ショック発生装置。赤と黒のケーブルで外周の防鳥ワイヤーシステムに接続されています。
建物屋上のコーナー部分に沿って直角に施工された鳥よけワイヤー。右側には作業用の足場があり、背景には緑豊かな風景が見えます。
屋上の縁に設置された鳥よけ電気ショックワイヤーの近影。足場が組まれた施工現場で、碍子と赤黒の配線が接続されている様子です。
建物の屋上パラペット部分に沿って設置された、鳥害対策用の微弱電流ワイヤーの施工事例。眼下には住宅街の風景が広がっています。
市街地と川を見渡すビル屋上の外周全体に張り巡らされた、防鳥ワイヤーの設置風景。景観を損なわずに広範囲の鳥害を防ぐ施工例です。
屋上に設置された鳥害対策用のソーラー式電気ショック発生装置。赤と黒のケーブルで外周の防鳥ワイヤーシステムに接続されています。
建物屋上のコーナー部分に沿って直角に施工された鳥よけワイヤー。右側には作業用の足場があり、背景には緑豊かな風景が見えます。
屋上の縁に設置された鳥よけ電気ショックワイヤーの近影。足場が組まれた施工現場で、碍子と赤黒の配線が接続されている様子です。
建物の屋上パラペット部分に沿って設置された、鳥害対策用の微弱電流ワイヤーの施工事例。眼下には住宅街の風景が広がっています。

工事概要

マンション屋上へのハトの飛来や、それに伴う糞害を防止するために防鳥工事を実施しました。
見晴らしの良いパラペット(外周の立ち上がり部分)は鳥が停まりやすいため、ご依頼が多い箇所です。
ネットの設置もむずかしいので、パラペットの先端への防鳥対策が一般的です。

屋上の外周全体に微弱電流を流す防鳥用電気ショックシステム(VOLT1000)を設置しました。
一定間隔で碍子(がいし)を固定してワイヤーを張り巡らせ、ソーラー式の専用電源ユニットへ接続しています。

鳥がワイヤーに触れて微弱なショックを受けることで、
この場所を危険だ学習し、半永久的な飛来防止効果を発揮します。
ネットを張らないため、外観を損ねずに鳥害問題を解決できました。

基本情報

工法 電気ショック工法
用途 防鳥ネット工事
所在地 愛知県名古屋市
使用ネット / 部材 電気ショック VOLT1000