駅では、鳥による糞害がホームやベンチ、手すりを汚し、


利用者の快適さや衛生環境に悪影響を及ぼします。
糞が原因で床が滑りやすくなり、転倒事故につながる危険性もあります。

防鳥ネットやワイヤーの設置、定期的な点検を行うことで、


利用者が安心して駅を利用できる環境を維持することが重要です。

駅の鳥害対策

①ホーム内

鳥の営巣をふせぐため、天面全体にネットを設置

鳥が止まらないように、防鳥ワイヤーを設置


②屋根・屋上

鳥の営巣をふせぐため、天面全体にネットを設置

③電灯部

鳥がカバーに止まらないように、ネットを切り込み設置

④看板

鳥が止まらないように、防鳥ワイヤーを設置

⑤階段上部

鳥が営巣しないように、ネットを設置。